小学3年生の生徒Gくんとの連弾動画をアップしました。ドビュッシーの小組曲より、「小舟にて」と「行列」を取り上げました。ぜひお聞きください!
全日本ピアノコンクール
小3生徒くん初めてのコンクール、予選通過してくれました!
本番1時間前の超直前レッスンで指導したことも全て本番の演奏に即座に反映できていて、頼もしい限り。
コンクールの付き添いは久しぶりで生きた心地がしなかったけど、良い結果をいただけてよかった。本当におめでとう!

発表会
今年の夏の発表会も無事に終えることができました。

発表会は自分のコンサートと違って、プログラム作成・調整から当日の進行、終演後の動画編集など、先生としてやらなければならないことがあまりにも膨大なので、前後1ヶ月くらいは毎回クタクタです。今回はそれに加えて、もう1つ懸念事項が…。
実は1年前からチェロを習い始めまして、初披露させていただきました。ピアノでも緊張するのに、チェロなんてもう、生徒たちの誰よりも緊張していたのではないでしょうか笑。もちろんまだ課題だらけの下手くそな演奏ではありましたが、大事故はなく最後まで弾き切れたので、それだけで御の字です。
道のりは長いですが、いつかアマオケに入るのを目標に毎日練習しています。定期的にYouTubeのチャンネルに演奏動画をアップしていこうと思っていますので、お聞き苦しくて恐縮ですが、お付き合いいただけたら幸いです♪

東京大学卒業生による室内楽コンサートvol.2
コンサートが満員御礼にて無事に終演致しました。
このトリオも年季が入ってきました。いつも発表会のゲストとしても出演してくれて、本当に感謝しています。
メンデルスゾーン・ブラームスの大曲を完走することができました。次はドイツから離れて、ロシアかフランスの作曲家をやりたいと思っています。今から楽しみです!

動画投稿
シューマンのピアノソナタ第2番の演奏動画をYouTubeに投稿しました。結構な難産で、3日間・計12時間かけて収録しました。どうにもドイツものと相性が悪い…。久しぶりに頑張ったので、聞いてもらえると嬉しいです。
この曲の難易度について検索してみたら、ベートーヴェンの月光ソナタとかショパンのスケルツォ2番くらいと言われているようで、まあたしかにそんなものかもしれませんが、感じ方は人によって全然バラバラで。というのも、この曲の速度指定が「可能な限り速く」というふざけたものなので、「可能」というのをどう捉えるかによって難易度も全く変わってくるからだと思います。自分にとって可能なのか、人類にとって可能なのか。まあただの言葉遊びですが。
この曲もプログラムに入っているコンサートの本番まで残り1週間となりました。お陰様でチケットは完売しておりますが、遊びに来て下さるお客様におかれましては、ああこれが例の、と温かく見守っていただければ幸いでございます。
https://www.youtube.com/watch?v=VMCFYpRmKNI
発表会
門下の発表会が終演しました。

今回は自分の演奏時間が50分もあって、色々詰め込み過ぎてしまったなと反省しきりでした。最後も本当にギリギリで、退館時間の1分前にホールの鍵を閉めることになってしまって、発表会であんなに焦ったのは初めて。お客様たちまで撤収作業のお手伝いをして下さって、本当に助かりました…。
今回はシューマンのピアノソナタ2番、ベートーヴェンのスプリングソナタ、シューベルトのアルペジョーネソナタ、モーツァルトのホルンコンチェルトを演奏させていただきました。私らしからぬドイツドイツしたプログラムで、正直苦手な分野なのですが笑、生徒たちと一緒に私もまだまだ学んでいる最中です。5月のコンサートに向けてさらにブラッシュアップしていきます。


今回は出演者の皆さんもとても気合いが入っていて、それぞれ勉強の成果を発揮して良い演奏が出来たと思います。お疲れ様でした。そしてご来場下さった皆様、本当にどうもありがとうございました!
沖縄

室内楽コンサート
先週末はブラームスのピアノ五重奏の本番でした。
他の出演者さんはほとんどが初対面の方ばかりで緊張していたのですが、皆さん優しくして下さり、練習から打ち上げまでとても楽しい時間を過ごさせていただきました。運営の皆さま、共演の皆さま、ご来場いただいた皆さま、本当にどうもありがとうございました!

日本クラシック音楽コンクール
日本クラシック音楽コンクールの予選及び本選の審査を務めさせていただきました。クラコンは昔自分が賞をいただいたコンクールでもありますので、立場が変わって同じ場にいることが感慨深かったです。
クラコンに限らずですが、年々コンクールのレベルがどんどん上がっている実感があって、ちょっとやそっとの努力じゃもう太刀打ちできない雰囲気です。生徒にも気軽に「受けてみる?」などと言えなくなってしまいました。
半日審査をしていると各部門に1人くらい、「おっ!」と目を引く子がいます。コンクールなんて水物だし、確固たる審査基準があるわけでもないですが、そういう子はやはり全審査員が満点に近い点を付けていて、本当に良いものは議論の余地もなくみんながみんな良いと思うものなのだな、と改めて思わされます。世の中あやふやなものの方が多いですが、普遍的な価値というものはたしかに存在していて、それは素晴らしいことだと思います。
審査のお仕事は長丁場で大変ですが、ご一緒させていただいた先生方や運営の皆様のおかげで、和やかに楽しく、無事終えることができました。本当にありがとうございました!

発表会
今回も門下の発表会を無事に開催することができました。
この日しかホールが取れず連休中の開催となってしまったせいで、家族旅行等の予定と重なって出られなかった生徒が複数人おり、残念がらせてしまったのが心苦しかったので、反省して次回以降の日程決めに生かしたい所存。
これまではどうしても大人中心の教室・発表会だったのですが、思うところあって今年から子供・学生を中心に生徒の募集を行いました。その成果が早くも出てくれて、今回はプログラムに「小学生の部」を作ることができました。集合写真の前列にたくさんの子供たちが並んでいるのは感無量です。
子供を教えるというのは、もちろん一筋縄ではいかないこともたくさんあって毎日が戦いですが、その分大きなやり甲斐も感じられます。彼らがいつまでピアノを習ってくれるのか分からないし、どれくらい真剣に取り組むかも人それぞれですが、やはりレッスンに通って先生と一対一で相対することや、毎日継続して練習すること、人前で演奏して成功の充実感や失敗の悔しさを感じることでしか得られない学びがあると思います。学生という最も多感な時期に、こういったことをうちの教室を通してたくさん学んで、後の人生の糧にしてもらえればと願っています。

