イタリアではたくさんの都市を訪問することができました。

今回一番楽しみにしていたのが、フィレンツェのドゥオモ。映画化もされた、江国香織さんと辻仁成さん共作の小説「冷静と情熱のあいだ」においてキーとなる場所です。

クーポラの上まで行くためにはこんな過酷な階段を20分くらいひたすら上っていかなければなりません。

途中、聖堂の天井画もこんなに間近で見ることができます。

やっと上りきると、待ちに待った景色が。眼下にフィレンツェの街並みが広がっています。歴史的な美観を保護するために屋根の色など決められていますので、本当に美しい。

疲れが隠しきれてない。笑

夜のアルノ川沿いはとても美しかったです。ヴェッキオ橋も素敵。

名物のフィオレンティーナステーキ。これでハーフサイズ…。

ペルージャではヴァイオリニストの梓ちゃんに色んなところを案内してもらいました。紀元前の建築物がそのまま残っていたりと、すごく歴史を感じる街。小さな街で、数時間一緒に歩いただけで梓ちゃんは何人もお友達に遭遇して、チャオ!と挨拶していました。笑


とても美味しいお店に連れて行ってくれました!

ちなみにペルージャの主要駅から中心部(丘の上にあります)に行くために、こんなに可愛らしいミニメトロに乗っていきます。ほんの数人乗りで、まるで遊園地のアトラクションのよう。とにかく素敵な街でした。


ヴェネツィアはやはり水の都。アドリア海の女王と言われるだけあります。
本島もさることながら、ムラーノ島やブラーノ島も素敵でした。

ムラーノ島ではヴェネツィアングラスの工房を見ることができました。


ブラーノ島はまるでおもちゃ箱みたい。カラフルな街並みがとても可愛らしかったです。


海産物がとても美味しかったです。



ローマは完全にミーハーな観光旅行です。ローマの休日ごっこしてきました。
真実の口、スペイン階段、トレビの泉

ジェラートもイタリア滞在中に何回食べたことか。

コロッセオに住んでいるらしい黒猫が我が物顔で闊歩していて可愛かった。

サンピエトロ寺院で司教様ごっこ。

バチカン市国とイタリアの国境をまたいでみました。(パスポートとかいらないんですね)


ウフィツィ美術館とバチカン美術館で歴史的な美術品をたくさん鑑賞しましたが、一度にラオコーンを二体みることができたのが面白かった。
コンサートも観光も大満足の二週間でした!