
日本イタリア協会主催のコンクールにて、優秀大賞・グランプレミオ大賞を受賞することができました。
先日執り行われた授賞式および受賞者披露コンサートに出場してきました。

副賞として、今後イタリアや京都の文化遺産等で演奏する機会をいただけるようで、楽しみにしています。
これでやっと、昨年秋ごろから続いた一連の演奏活動が一段落したといった感じで、ホッとしております。少しだけお休みして、また新しい挑戦を始めていきたいと思っています。

ピアニスト新妻友機 オフィシャルウェブサイト
アビアント交響楽団とのチャイコフスキー・ピアノコンチェルトの共演が終わりました。
今回も前回に引き続き内藤晃くんが指揮者です。彼ともかれこれ15年くらいのお付き合いになります。

本番は滴り落ちる汗と鼻水との闘いでした笑。いくつか危うい局面もあったけど、本番が一番良かったとオケの方に言っていただいたので、ならよかった。前回のラフマニノフもそうでしたが、このオケと一緒にやるのは本当に楽しい。

コンマスの北口くんと
曲目解説にも書きましたが、この曲は15年以上前から、中高大の先輩である諸岡さんと「いつか一緒にやろう」と言い続けてきた曲です。大好きなアビアントオケでその約束が果たされたことをとても嬉しく思っています。

諸岡さんと
お客様もたくさんたくさん来てくださって、中には涙を流してくださった方もいて、すごく嬉しいです。たくさんのお花やお菓子、そして惜しみない拍手とブラボー、心から感謝しています。本当にありがとうございました。


Facebookにて私のオフィシャルページを開設いたしました。Facebookをやっていらっしゃる方は、是非フォローをお願いいたします!
https://www.facebook.com/yukiniitsumaofficial/?ref=aymt_homepage_panel
I played Saint-Saëns’ No.3 symphony “avec orgue” in Seven Star Orchestra the other day with Motoko Murozumi and Taihei Yamaguchi. As it happens, we went to the same school, University of Tokyo. It was surprise, wonderful meeting!
先日セブンスターオーケストラさんに呼んでいただき、久しぶりにサンサーンスのオルガン付き交響曲のピアノパートを務めさせていただいたのですが、素敵な出会いがありました。室住素子さん、東大から芸大を経て現在は世界的なオルガニストとして大活躍してらっしゃる、とってもすごい方です。本当にお優しく気さくで自然体、お人柄も素晴らしい方でした。

今回ピアノの相方をお願いした山口くんも東大から芸大に進んでいますので、打ち上げは奇妙な同族意識で大盛り上がりでした笑。

全然関係ないところで、まさか東大の音楽家がこんなに集まるなんて。オーケストラも客席も雰囲気がとても良く(なんとほぼ満席!)、楽しませていただきました。ありがとうございました!
I visited my friends from the University of Tokyo in L.A. and San Diego!
カリフォルニアに住んでいる、東京大学時代の友人を訪ねてきました。
ロサンゼルスでは、エルセグンド、サンタモニカ、マンハッタンビーチ、UCLA、リトルトーキョー、ハリウッド、ビバリーヒルズを観光し、これ以上案内するところはない、とお墨付きをいただきました。笑

サンタモニカにて最初の食事。ハワイでもこういうエビ食べた気がする。

有名なルート66の終着点。この道をひたすら行けばシカゴまでたどり着くのですね。

ジャカランダの花が町中に美しく咲き乱れていたのが、とても印象に残りました。

エルセグンドのTOYOTAスポーツセンター。運よく、フィギュアスケート全米女王のグレイシー・ゴールドさんのレッスンを見学することができました。

スケートリンクに併設されているスポーツバーで、いかにもアメリカンな食事。案の定食べきれませんでした…。


ハリウッド。メインストリートを往復したら、スパイダーマンの着ぐるみの人に友人が行きも帰りも飛びつかれて脅かされ、「Twice!」と笑われていました。笑


UCLA。どことなく東大の本郷キャンパスに似ている感じがしました。


マンハッタンビーチのRock’N Fishというレストラン。ルッコラとチェリーのサラダ、メカジキのソテー、魚介のジャンバラヤ、エルセグンドのクラフトビール、カリフォルニアワインをいただきましたが、どれもとても美味しかったです。それにロケーションも店の雰囲気も店員さんの感じもすべてがよかったです!
サンディエゴでは、アビアント交響楽団のバイオリニストとそのご主人にお会いすることができました。UCSD、ソーク研究所、ラホヤを案内していただき、こんがり日焼けしてしまいました。(まだ梅雨の日本に順応できません…)

Bella Vistaというレストラン。オーシャンビューで風が気持ちよく、お料理もちゃんとしたイタリアンで量も適度で、日本人の舌にもとても馴染みました。


ご主人が勤めてらっしゃるソーク研究所。建築が有名だそうで、たしかにとても美しい外観でした。すぐそばに海もあって、こんなところで働いたらどんな感じなのかな、と、東京のビル群を思い出しながら考えていました。

ラホヤの陽気なTシャツ屋さん。生地と柄を選ぶとその場でプリントしてくれます。

私のたっての希望で連れて行ってもらった海岸にて、念願のカリフォルニアアザラシとご対面。こんなに間近で野生のアザラシを見ることができるなんて。
あっという間の3泊5日でした。広瀬氏、石井夫妻には本当にお世話になりました。おかげさまでとても楽しい滞在になりました!
Finally, my debut album was completed!
私のデビューアルバムとなる、「Barcarolle」がとうとう完成いたしました!
半年以上かけて制作いたしました。録音・編集をしていただいた清水さんには、たくさんの我が儘を聞いてもらってしまいました。
曲は、私の大好きなショパンとラフマニノフの作品から選びました。時間と手間を惜しまずに制作し、満足いく作品に仕上がったと思っています。ですので、ぜひとも皆様に聞いていただきたいです!
これで、子供の頃からずっと思い描き続けていた「ピアニストになりたい」という漠然とした夢を、すべて一つの確固たる成果として結実させることができました。感無量です。いつも演奏会に足をお運びいただいたりして応援し続けてくださった皆様のおかげと、心から感謝しております。本当にどうもありがとうございます。このアルバムは、皆様への一つの感謝の印でもあります。
店頭での発売は八月の予定ですが、個人的に先行販売いたします。ご購入は
新妻友機オフィシャルオンラインストア(←Buy Here)
から承ります。
少しでも多くの方に楽しんでいただけたら、と思っております!
新妻友機デビューアルバム「Barcarolle」
¥2,700(税込)
セルゲイ・ラフマニノフ
Sergei Rachmaninov
1.前奏曲 嬰ト短調 op.32-12
Prelude in G-sharp minor, op.32-12
2.楽興の時 ホ短調 op.16-4
Moments musicaux in E minor, op.16-4
3.音の絵 変ホ短調 op.39-5
Etudes-tableaux in E-flat minor, op.39-5
フレデリック・ショパン
Frederic Chopin
4.ノクターン第2番 変ホ長調 op.9-2
Nocturne No.2 in E-flat major, op.9-2
5.ノクターン第20番 嬰ハ短調 遺作
Nocturne No.20 in C-sharp minor, op.posth.
6.ワルツ第6番 変ニ長調 op.64-1
Waltz No.6 in D-flat major, op.64-1
7.ワルツ第7番 嬰ハ短調 op.64-2
Waltz No.7 in C-sharp minor, op.64-2
8.バラード第1番 ト短調 op.23
Ballade No.1 in G minor, op.23
9.舟歌 嬰ヘ長調 op.60
Barcarolle in F-sharp major, op.60
[録音] 2016年1月 Studio Shimizu
[ピアノ] Bösendorfer
[レーベル] UTレコード
友人のシャンソン歌手、藍澤幸頼さんのライブを聴きに、銀座のシャンソニエ「蛙たち」に行ってきました。
「藍澤幸頼の聞きたい方々」と題したシリーズで、毎回藍澤さんのご友人の歌手などをゲストとして招いているようです。三回目となる今回のゲストは、人気ミュージカル俳優の照井裕隆さん。照井さんのファンの方もたくさんいらっしゃっているようでした。
シャンソンとミュージカルのナンバーを中心に、三時間近い長丁場。とてもエネルギッシュで大迫力のステージでした。ベテラン歌手らしい藍澤さんの深く重厚なシャンソンに対し、弾けるように明るくダイナミックな照井さんのミュージカル、二人のコントラストが素晴らしく、お互いの長所がさらに引き立つようでした。
それにしても藍澤さんのよく喋ること笑。普段プライベートで一緒に飲んでいるのとほとんど変わらない勢いで喋り続けて、会場に何度も大爆笑を巻き起こしていました。私は人前で喋るのがとても苦手で、特に演奏会のときは一言も喋らないタイプなので、藍澤さんの饒舌ぶりには感服してしまいました。やはりエンターテイナーとして、こういったこともできるようになっていきたいところではあります。
大満足のライブでした!

銀座のお花屋さんで見つけて一目惚れ。かわいいプレゼントができてよかった。
藍澤さんのアルバム、「涙の日づけ」を購入。アルバムのタイトルにもなっている「涙の日づけ」という曲ですが、小坂明子さん作曲、許瑛子さん作詞の書き下ろし作品ということです。本当に素敵な曲で、何度も聞いていますが、いつも涙が出てきてしまいます。藍澤さんにぴったりな曲だなと思います。

最近人のCDばかり宣伝している気がしますが笑、私のCDもやっと完成が見えてきました!